学会事務業務の間違いのない委託先選定

学会事務の委託先業者の多くは、それを専業としているのではなく、学会誌の外販や印刷などの本業を持つ業者がほとんどです。
ビジネスプロセスを受託するアウトソーシング業務(BPO)は、受託し続ける義務が発生しますが、時に「あまり儲からないから…」、「本業が忙しくなったから…」、「担当者が辞めたから…」、「親会社の意向で…」という自社の都合で放棄してしまう業者が存在します。
アウトソーシング先を選ぶ際には、「アウトソーシングの割合」を聞いてみましょう。(学会事務の売上、従事者数)アウトソーシングの割合が高ければ、自社都合で業務を放棄される事態は避けられる可能性が高いと思われます。
その他にも企業規模や業務量に耐えられるかも重要な選定基準です。企業規模が大きくなるほど、より多くの範囲でBPOサービスを受けられる可能性があります。

一度委託してしまうと委託の解消が難しいのをいいことに、業務を停滞させ続ける業者も残念ながら存在します。

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