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現代社会学理論研究 第14号

978-4-902590-88-3
978-4-902590-88-3
978-4-902590-88-3

【特集】ポスト多文化主義時代における差異と共生—イスラーム、シティズンシップ、ジェンダー

発行機関:
日本社会学理論学会
ISBN :
978-4-902590-88-3
対象巻号 :
第14号
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特集序文 ポスト多文化主義時代における差異と共生
̶イスラーム、シティズンシップ、ジェンダー …………………………………岡崎宏樹

イスラームを人間化する
̶多文化主義社会イギリスにおけるムスリム女性とヒジャブ ……………安達智史

「ポスト多文化主義時代」とフランスのマイノリティ
̶セクシュアル・デモクラシー、
「ノン・ミクシテ」と カラー・ブレイヴな普遍主義 …………………………………………………………………森千香子

リベラル多文化主義と先住民の再起
̶「理論」の独白から思想の対話へ …………………………………………………….鈴木赳生

【論 文】
「社会的なもの」としての再生産労働
̶介護保険制度を中心に ………………………………………………………………………..兪羅珠

フェミニズムの主体と権利
̶中絶をめぐる女性の自己決定権の再考 ………………………………………..松浦由美子

見田宗介の社会学理論における近代価値空間の反転と裂開
̶70年代の理論構想の意義 ………………………………………………………………..德宮俊貴

ホーリズムとしての知識社会学
̶知識社会学の根本問題の解決に向けて ……………………………………………小田和正

【書 評】
対立を乗り越えるための社会理論…………………………………………………………………….馬渡玲欧
(書評対象書:井口暁著『ポスト3・11のリスク社会学̶原発事故と
放射線リスクはどのように語られたのか』)

〈他者〉の変奏̶インヴェンションとシンフォニア………………………………………油井清光
(書評対象書:奥村隆著『反転と残余̶〈社会の他者〉としての 社会学者』)

〈消費社会論〉というジレンマ………………………………………………………………………….石川洋行
(書評対象書:間々田孝夫著『21世紀の消費̶無謀、絶望、そして希望』)

理論はいかにして自由な空間を切り拓くのか…………………………………………………..出口剛司
(書評対象書:樫村愛子著『この社会で働くのはなぜ苦しいのか』)